Voice先輩社員に聞く

広い視野を持つように。
人にも、建物にも
隅々まで気を配る。

Voice 02Y.MASUDA建築部|2020年入社

建設に関する仕事をしようと
思ったきかっけは?

父親が建築関係の仕事をしており、その影響を受けたというのがひとつです。もうひとつは、なにもないところから、建物をつくりあげていくということの“ダイナミズム”というのでしょうか、そういった世界観に小さい頃から憧れがありました。なにもないところに、こんなに大きなマンションだったり、家などを建ててしまうって、すごいことだと思うんですよ。ロマンがあると思います。それで建築関係の仕事へと進みました。

寄居建設に就職先を決めた
理由は何ですか?

地元は埼玉ですが、名古屋の建築専門学校へ行き、名古屋の建築会社で働いていました。高級木造建築をやる会社です。10年ほど働き、名古屋から埼玉に戻ろうと思っていました。それでこちらで探したのですが、寄居建設は、地元の現場を多くやっており大変親しみのある会社でしたので、紹介してくれる人もあり選びました。家から会社が近かったこともあります…。

現在、どのようなお仕事を
されていますか?
お仕事内容を教えてください。

こちらの現場に合流して4カ月くらいなのですが、工事長さん、副工事長さんのしたで現場を見させていただいています。日々、職人さんたちに進捗状況を確認したり、困っていることなどがあれば、すぐに対応し、また次の段取りを打ち合わせしたりしています。毎日の進行状況を写真に撮りレポートを作成するのはルーティーンです。

仕事はどのようにして学んできましたか?
仕事はどのようにして学んできましたか?仕事はどのようにして学んできましたか?

仕事の面白さは、
どんなところに感じますか?

さまざまな作業者が仕事をしている現場では、予定通りに進まないことがあったり、予期しないことも起こります。しかし、経験を積んでくると、先が読めるようになってきます。すると上手くいくことも多くなり、思った通りにできたりすると、そこに面白さを感じますね。

仕事で、印象的だったこと、
今でも思い出すようなことなどは
ありますか?

以前の会社は、木造がメインだったのですが、今は鉄筋コンクリート造りが主となります。すると、生コンを流し込む日があるのですが、これがすごく緊張する仕事で神経を使います。生コンというのは、雨に降られてもダメですし、気温が高すぎるとすぐに固まってしまうし、限られた時間内でやらないといけません。扱いが非常に難しいです。当日雨ですと、予定していたいろいろなものをキャンセルして延期しないといけません。ですので、本当に勝負の日という感じです。

仕事上でのこだわりや、
仕事の上で心がけていることは?

職人さんは、40人も50人も入っていますから、現場の雰囲気はとても重要です。でもそれは、自分で作っていけるものだと思いますので、努力をかかさず、そしてできるだけ広い視野をもてるよう意識しながら、雰囲気作づくりに努めています。また、現場内を歩き回るときには、建物の隅々まで気を配ります。自分の目で見て確かめます。状況に早く気付けるかが大事、こちらも別の意味で広い視野が必要だと思っています。

本社へは、どれくらいの頻度で
行かれますか?

現場が会社に近いときには、月に2、3回は行ってましたが、現在東京勤務なのとコロナ禍であることもあり、ほとんど本社へ行くことはありません。

寄居建設はどんな会社だと感じていますか?また、寄居建設の良さを教えてください。寄居建設はどんな会社だと感じていますか?また、寄居建設の良さを教えてください。

寄居建設はどんな会社だと
感じていますか?
また、寄居建設の良さを教えてください。

自分の考えを言いやすい会社だと思います。上の人からの押しつけとかあまりなく、聞いていただけるというか、コミュニケーションもとりやすく、すごく風通しのよい会社だと思います。声かけもしていただけますし、怖いとか、話しかけにくいとかはありません(笑)。

どんな人に入社してほしいですか?

素直な人がいいと思います。人からの意見も聞けて、自分の弱点でも素直に見つめられるというか。そういう人の方が、進歩も早く成長していけると思います。

休日は、どんなふうに
過ごすことが多いですか?

休みの日は、家に帰ります。ドライブしたり、最近はゴルフが多いです。シングル目指して頑張ってます。

これからの目標や将来の夢を
教えてください。

まずは、経験をひとつひとつ積んでいき、みんなを引っ張っていけるような現場所長を目指したいと思っています。要望された建物をつくっていくのはもちろんですが、建設マンとして、細かい箇所の納まりなど、設計図に書いていないようなことでも、お客さまへ提案していけるような仕事をしていけたらなと思います。将来の夢は、大きな公共工事などにも携わってみたいです。

現場責任者より

現場担当建築部 工事長栗原 崇Takashi Kurihara現場担当建築部 工事長栗原 崇Takashi Kurihara

現場担当建築部 工事長 T.KURIHARA

会社に入って1年、この現場に来てから4カ月、慣れないところもあるかと思いますが、頑張っていますよ。芯はありながら、真面目な青年という印象です。建築の仕事というのは、出来上がりに失敗は許されません。そのために、施主さんの意向や設計事務所の意図などを十分に確認して、密に打ち合わせをすること。そして、それを現場にきちんと伝えること。そういった過程も大事になってきます。それが成功の秘訣だと思います。これまでの経験も活かして頑張ってほしいです!

ONE DAYWORKFLOWある1日の流れ

STARTAM 7:30出勤

朝礼/現場巡視

朝礼後、作業を行うにあたり準備が整っているか、主に作業場所で打ち合わせと確認を行います。また現場での注意箇所の周知を行います。

打ち合わせ/昼食

各職長さんと今後の作業について打ち合わせを行います。午前の業務が完了したら昼休憩。しっかり食べて午後からの仕事に備えます。

昼礼/現場巡視・現場管理

作業が施工図面通りに進んでいるか、工程通りに進捗しているかなど、現場の状況を確認します。翌日以降の資材整備の指示なども行います。

現場内清掃・片付け

飛散物がないか、また翌日の作業をスムーズに行えるよう各自片付けなどを行います。作業者全員が現場を退場後、戸締りを行います。

事務作業

事務所に戻り、撮影した写真を整理したり、翌日に必要な書類などを準備します。現場所長や主任とも打ち合わせや確認を行います。

FINISHPM 7:00退勤

共に働く方々を
引っ張っていけるような
現場所長が目標です。